食品工場の省力化に貢献する株式会社ジーピーエス(GPS)。大森機械工業株式会社製包装機の販売・保守・修理を社内技術スタッフで強力にサポート!

株式会社ジーピーエス

HOME 企業理念 会社概要 プライバシーポリシー お問い合わせ

節電事業

省力化事業

取扱製品

製品情報

点検・修理

会社案内

HOME»  電気基本料金の概要

電気基本料金の概要

 

年間デマンド値の推移例

 

電気基本料金の考え方

電気基本料金(デマンド契約)の決定方法は、電力会社が取り付けた取引計(デマンドメーター)により1年間を17520回(30分単位)に分割し、その中で一番電気使用量の多かった30分間の数値(KW)が基本契約電力値になります。
【500KW未満の場合】その数値に基本料金単価を乗じたものが、毎月の電気基本料金になります。
【参考】基本料金単価 ⇒ 業務用=1560円/高圧A=1175円/高圧B=1650円

 

電気基本料金(デマンド契約)の削減方法

ESCOT‐normal/Hyperを設置する事により、エアコン全体の電気使用量が削減できるので、事業所全体の契約電力より削減できた分の使用電力量を差し引く事により契約電力(デマンド数値)を引き下げることが出来ます。

【例】現在の事業所全体の契約が500KWの場合。
    この事業所のエアコン圧縮機総容量が200KWだった場合。
    この事業所全体のエアコン圧縮機を、ESCOTにより30%の省エネ制御をした場合。
    200KW×30%=60KW (30分間あたりの電力使用量が60KW削減できます)
    500KW-60KW=440KW (この場合、全体の契約電力の1割強が削減できます)

 

電力会社の対応

ESCOTの設置が決定した場合、設置より前に電力会社に弊社が代行して電力契約の引き下げの申請を行います。
電力会社との技術協議、審査等を経て契約電力削減の許可を得ます。(お客様に書類通知あり)
設置工事完了時に電力会社の検査を受け、お客様へお引渡しになります。
設置工事終了の翌日より削減された新契約電力に変更され、毎月の電気基本料金が削減できます。

 

Phone 03-5689-5688 お問い合わせ